糸リフトの形状による違い
• コグ(トゲ)付きタイプ
• 糸に小さなトゲがついており、それを組織に引っ掛けて物理的に引き上げます。フェイスラインの改善に最も一般的です。
• 360度コグ: 全方位にトゲがあるため、強力に固定できます。
• メッシュタイプ(テスリフトなど)
• 糸の周りが網目状(メッシュ)になっており、その中に自分の組織が入り込むことで、非常に強固に固定され、持続力も高まります。個人的は、これにこだわらずロングの通常の糸とショッピングリフトとの併用が良いと思っています。
• ショッピングリフト(モノフィラメント)
• トゲのない細い糸を大量に挿入します。引き上げというよりは、肌のハリを出し、たるみを予防する「肌質改善」がメインです。またロングの糸リフトが入れにくい部位や日々口と共に動く口と横には半年に1回受けるのがお勧めです。美容クリニックスタッフがこぞって受けるのがこのショッピングリフトです。
私も半年ごとに受けているショッピングリフトについては、またの機会に書きたいと思います。